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フランス・パリから日本への冷蔵発送をしたい方におすすめ!

この記事は約8分で読めます。

 

 

フランスから日本への発送の中でも、

チーズやバター、スイーツなどの【冷蔵食品の発送】について

私が利用したサービスをご紹介したいと思います!

 

そのサービスを選ぶまでに、

いくつか他社の冷蔵発送サービスも調べたので、

その情報もシェア出来たらと思っています^^

 

 

 

 

フランス→日本への冷蔵発送を比較

 

 

先日私がフランス→日本への冷蔵発送を利用したのは、

日本の友人に、チーズ・バターを送るため。

 

フランスの発送業者を信用していない私は、

せっかく送るなら、食品も良い状態で届けたい!という事で、

  1. 料金の安さ
  2. 発送目安や料金が明記してあるか
  3. トラッキングの有無など

をメインに複数のサービス比較しました。

 

 

 

日本郵便JP:国際スピード郵便 クールEMS

 

比較ポイント

・最小サイズの箱(長さ30cm、幅23cm、高さ15cm)✖重さ1キロ以下=12700円

・利用するには、事前の予約申し込み書の提出が必要(Fax)

・メールアドレスを登録すれば、差出人・受取人両者に発送状況をメールしてくれる(トラッキング付)

・日本→フランスはあるけど、フランス→日本のサービスは無い?

 

比較結果

送料だけで1万円超えは、高い。

事前予約でFaxが必要で、面倒。

両者に発送状況を調べてくれるのは、安心。

でも、そもそもフランス→日本のサービスでは無い!

 

日本郵政JP【国際スピード郵便 クールEMS】の詳細ページはこちら。

 

 

 

LA POSTE

 

比較ポイント

・サイトはフランス語のみ(英語対応無し)

・LA POSTEは、冷蔵発送の他にも仕事の関係でよくホームページを見るけど、冷蔵発送のことなど一度も見た事がない。

・国際小包便は、普通/速達の選択のみ。(トラッキング付)

・フランスの発送会社

 

比較結果

フランス語堪能な訳ではないのでGoogle翻訳をかけて、情報を見るしかない。

正確でないかも、というか、私はフランス語が出来ない。

そもそも国際冷蔵発送のサービスが無い。

紛失や返送などの話をよく聞くので、正直、信用していない。

 

LA POSTEの詳細ページはこちら。

 

 

 

 

海外クール宅配便(ジェットエイト(株))

 

比較ポイント

・医療品やケミカル素材の繊細なモノの国際発送も行っていて、食品冷蔵も安心。

・食品の中でも、輸送が難しいアイスクリームや病院食の輸送も可能。

・日本→海外はあるけど、海外→日本は一般のみ(冷蔵無し)

・利用料金と配達目安:ヨーロッパだと2~3日、¥210,000~  !?!?

 

比較結果

繊細なモノも送れるほどの、安心。

海外→日本のサービスに、冷蔵発送は無い。

高すぎるのではなく、業務用。

 

海外クール宅配便(ジェットエイト(株))【食品】の詳細ページはこちら。

 

 

 

 

ヤマト運輸 航空冷蔵輸送

 

比較ポイント

・最小の60㎝サイズ(重さ2KGまで/31x21.5x7㎝)の箱付きで55€

・80cmサイズ(重さ5KGまで/37x24x14.5㎝)だと、箱付きで75€

・毎週水曜日までにパリ支店に商品を持ち込む

・ヤマト運輸なら日本でも使っていたから安心。

・フランス・パリには日本人常駐のパリ支店がある!

・トラッキングも付いてる。

 

比較結果

ヤマトのパリ支店があるから、発送手続きが日本語で出来て安心。

箱付きだから、自分で箱を準備する手間がない。

箱付きで、55€で、トラッキングも付く!

 

ヤマト運輸 航空冷蔵輸送の詳細ページはこちら。

 

 

 

ということで、

比較の結果、ヤマト運輸パリ支店で送ることにしました!

 

 

ヤマト運輸・航空冷蔵の送り方

 

発送に必要なもの

  • 送りたい冷蔵商品
  • 発送費用
  • ★申込用紙
  • ★国際便利用の確認書

 

★印の書類は、ヤマト運輸パリ支店で用紙を渡されて、書くことになります。

発送費用は箱付きの値段なので、送りたい冷蔵商品をそのまま持っていけば、その店舗で詰めることが出来ます!

 

私は箱の大きさが分からず不安だったので、

友人に送るチーズを買う前に店舗に行って

「冷蔵発送をしたいので箱を見せてください。」と言って箱の大きさを確認してから、

すぐ近くにあるMonoprixでチーズを買いこんで、再度店舗に持ち込みましたよ~。

 

 

 

 

書類記入に必要な情報

 

  • 届け先の氏名/日本の住所/郵便番号/電話番号
  • 自分(差出人)の氏名/フランスの住所/郵便番号/電話番号
  • どちらか一方のメールアドレス(発送情報が届きます)
  • 箱に入れる内容物の詳細(日本語でOK)/新品or旧品/数量/単価/合計価格

 

注意する点としては、必ず相手の電話番号を聞いておくことです!

 

と言いつつ、それを知らなかった私は、

パリ支店から友人に何度もLINEで電話をかけるも気付いてもらえず、

「連絡が来たら、すぐにこちらの店舗に連絡しますので、送り先の電話番号は無くても良いでしょうか?」

ということで預かってもらいました。

 

ただし、電話番号記入欄にはしっかりと【※お電話番号がない場合お荷物をお預かりできません。】との文字が(T T)

もしフランスの発送業者だったら、きっと突き返されてたよな。。。(笑)

日本のサービスって素敵、、、!

 

ちなみに、友人からはその後連絡が来たので、

その日のうちに電話番号の連絡をすることが出来ました。

 

 

 

また、内容物の説明については、だいたいでOKです!

 

私が書いたのは、こんな感じ。

  • チーズ フランス製/新品/数量6/単価3(€)/合計価格18(€)
  • バター フランス製/新品/数量1/単価2(€)/合計価格2(€)
  • 合計数量7/合計金額20(€)

 

実際の購入価格は、

3ユーロ以上のもの、3ユーロに満たないものがありましたが、この表記で全く問題ありませんでした。

 

後でも説明しますが、送る商品によって金額の制限があるので、

「少しオーバーしそう」という程度なら、こっそり少し低めの値段を書いても良いかもしれません。

 

 

 

料金と支払方法

※写真内の料金は、冷蔵発送でなく一般発送の料金です!

 

 

冷蔵発送の料金は、

  • 60CMサイズ:重さ2KGまで/31x21.5x7cm→55€(箱付き)
  • 80CMサイズ:重さ5KGまで/37x24x14.5㎝→75€(箱付き)

です。

 

(私はラッキーな事に、キャンペーン?で10ユーロも引かれて45ユーロになってました!)

 

 

また、発送料とは別に燃油サーチャージの支払が必要になります。

ただしこの燃油サーチャージは、月毎に変動するとはいえ、

2017年10月の時点では、宅急便料金(45€)の2%の、たった0.9€でした!

 

 

 

支払方法は、

  • 発送料+税金を、発送時にすべて支払う
  • 税金のみ、日本で着払いにする
  • 発送料+税金を、すべて着払いにする

この3つから都合の良いものを選べます。

 

 

 

 

発送する際の制限・注意点

 

発送の制限は2つあります。

 

1つ目は、必ず届け先の住所が個人の住所であること、です。

便利だからと言って、勤め先やオフィスの住所に送る事は出来ません。

 

2つ目は、食品によって申請価格の制限があること、です。

乳製品の場合は、申請価格が40€くらいまでなら発送可能だという事です。

乳製品以外のものを送る方は、事前にこちらのページから電話かメールで問い合わせをして確認すると良いと思います。

日本語で、優しく丁寧に対応してくれますよ。

 

 

 

ヤマト運輸・パリ支店から発送をする

 

 

パリ支店では、毎週金曜日にクール便の発送しているらしいので、

毎週水曜日までに、送りたい品物をパリ支店まで持っていきましょう!

 

もちろん、金曜日の発送までも、発送中も冷蔵保管してくれます。

 

私は水曜日の昼頃にパリ支店に持ち込んで、

5日後の月曜日には関東に住む友人の家に届きました!

 

発送時に登録したメールアドレスには、

  • 金曜日にパリ支店から出荷された日に1通、
  • 日本の到着して輸入手続きが済んだ時に1通、
  • 空港から出て国内の発送に切り替わった時に、お届け予定日のお知らせを1通

の計3通送ってくれて安心でした^^

 

 

 

 

 

旅行のお土産に冷蔵品を送りたい、

日本の友人・家族にパリの美味しいものを送ってあげたい!

 

と考えている皆さんに参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

 

 

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