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【プロフィール 動物編】私と動物の関わり

この記事は約3分で読めます。

この記事では、私を語る際に欠かせない「動物」について、今までの関わりをご紹介します。

3才

動物のふれあいが出来るという理由でよく行っていた、観光牧場 ”どんぐり村” 。

ここで初めて馬に乗りました(引き馬)。

他にもヤギの餌やり、牛の乳搾り体験、バター作り体験、パン作り体験など色んな体験をしながら、馬のエリアで働くおじさんと仲良くなるほど通い続けました。

通いすぎて、たまに引き馬1周おまけしてくれたり、動物の餌をこっそり分けてもらったりして常連の域でした(笑)

5才

この頃、初めて自分で馬の操作を体験しました。

今まで背中に乗せてもらうだけだった馬に「自分で指示をして前に進んでいく」という初めての感覚。

馬の可愛さ、触れる楽しさ、揺れの楽しさで既に馬は大好きでしたが、それ以上の「乗馬の楽しさ」を発見しました。

ですが、なかなか近所に通えるような場所は見つからず、色んな乗馬クラブで体験乗馬を繰り返していました。

小学4年生

この頃、両親が「新しく乗馬クラブが出来るらしい」と言う情報を聞きつけ、ウエスタン乗馬クラブ ”フォーシ―ランチ”と出会いました。

オーナーのクリフ・クリス夫婦はとても優しくフレンドリーで、すぐにその場所が好きになり、定期的に馬に乗りに行くことになりました。

長期休みの度に開催される「乗馬合宿」にも参加し、動物いっぱい、自然いっぱいの中でのびのび遊びました。

今でも帰国するたびに遊びにいく、私の大切な場所になっています。

中学生・高校生

フォーシーランチに定期的に通いながらも、この頃【馬に乗るよりも馬の世話や馬とのコミュニケーションが楽しい】ということに気付きました。

牧場に行っても馬に乗らず、世話や手伝いをして過ごすことも多かったです。

高校生の頃、アニマルセラピー・ホースセラピーを知って「学びたい!」と思うようになりました。

そんな中、牧場のオーナー一家やメンバーさんに相談に乗ってもらいながら、東京農業大学バイオセラピー学科を見つけ、受験・入学を決めました。

大学生

夢だったアニマルセラピー・ホースセラピーを学びに神奈川県へ引っ越し、東京農業大学農学部バイオセラピー学科に入学。

アルバイトでは3年間動物園の飼育員をしながら、国内でホースセラピーをしている施設や団体を訪ねたり、学会に参加したり、ボランティアとしてアニマルセラピー活動に参加したり、療育施設で実際に泊まり込みの実習をしたり。

大学での授業や実習で専門的な勉強をして楽しいながらも、実践的に使える技術が身に付いた感覚はなく、卒業後にいきなりアニマルセラピーを仕事にするイメージが沸かずに進路に悩みました。

大学卒業後

英語の大切さと世界への興味から、卒業後は語学留学とフランス・パリで行われるアニマルセラピーの学会参加をすることに。

各国で動物観の違いを感じ(特にアジアとヨーロッパの差)、家畜化された当時の本来の動物の役割や人と動物の在り方、日本の動物観を自分なりに考えました。

ヨーロッパで見かける犬の賢さや動物を生活の一部として受け入れている社会の仕組み、専門職でもない一般人の動物の常識の高さを垣間見て、日本語情報の少なさを痛感しました。

今後

アニマルセラピーやホースセラピー、動物に関する日本語情報を増やしていくことで、日本での【動物・アニマルセラピーに関する常識】を変え、アニマルセラピーが普及していく土台を作りたいと思っています。

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!

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