プロフィール

プロフィール

名前:こおのゆりえ

出身:福岡県糸島市出身

年齢:24才 1994年1月生まれ

性格

ポジティブ。よく言えばマイペース、悪く言えば頑固。
ファッションやブーム、美容に疎い。。。
話すより聞く派。よく人に相談される。

趣味

海外旅行、国内旅行、キャンプ、乗馬、料理、散歩、温泉
海でボーっとすること、芝生で寝転がること、子どもや動物と遊ぶことなど

目標

場所や時間にとらわれずに働くこと。
アニマルセラピーを日本に広めること。

 

海外/英語の経験

幼少期  海外・外国人との関わりはほとんど無し

強いて言うなら、小中学生の頃に月1~2回のペースで、アメリカ人と日本人の先生がペアになって授業(というかレクレーション)をしてくれていました。

英語が楽しい!という気持ちもなければ、苦手意識もなし。

 

2009.2 中学最後の卒業旅行で初海外。オーストラリア・ケアンズへ。

クラスの数人とホームステイするも、自由度の少ない決められたプランにより海外の魅力はあまり感じず。

外国は土地が広くて美男美女ばっかりだな~くらい。

その反面、人間の生活が自然にとても近いこと、日本にいない野生の動植物がいること、特に、宿泊した街中のホテルの目の前にある木に巨大コウモリがたくさんぶら下がっていた事は今でも覚えてる!

 

2013.2 ニュージーランド・オークランドへ

大学1年生の春休みに初めての一人海外。

ツアー会社のニュージーランド体験パッケージで、【2週間ホームステイ+動物園ボランティア体験】に参加する。

親日の5人家族とゆっくりとした時間を過ごし、家族愛をダイレクトに表現する文化を感じて、忙しさが無い生活を体験し、日本人の忙しさに気付く。

動物園ボランティアでは引き馬や手入れ、グランドワークをさせてもらいながら、動物園のスタッフやお客さんと話す。

その中で、人と動物の距離がとても近いこと、馬の質がとてもいいこと(動物を扱う人の理解度が高いからこそ、馬の質も良い)、馬や動物に対する考え方が優しくシンプルであること、日本とニュージーランドの暮らしや人生に対する考え方に違いなどに驚き、海外に強い興味を持った。

それと同時に「もっと英語が話せたらたくさん話を聞けたのに」、「もっと英語が話せたら深いところまで意見を言い合えたのに」という悔しさが残った。

 

2013.9 トルコ・イスタンブール/パムッカレへ

初めての完全自分プロデュースな一人旅。

往復航空券とホテルだけ事前に自分で予約して、1週間の予定は気分次第!

一冊の旅行ガイドを片手に、親日で女子旅に人気というトルコへ。

はじめは緊張のあまり話しかけてくる人は完全無視だったものの、徐々に【聞き流す・かわす・断る】を身に付けながら、日本が大好きな青年に助けられたり日本語ペラペラのトルコ人騙されたりしながらも、ただフレンドリーな人なのか?悪いことを企んでいそうな人なのか?を見極める技術も少しづつ身に付ける。

 

2013.2 友人と台湾・台北へ。初めてのツアー旅行。

一人旅デビューを近くで見ていた友人に「私も連れてってー!」と言われ、旅行会社の企画する2泊4日の台湾ツアーへ。

楽しかった。。。けど、自由に街を歩いて、現地の人と話して、ふらっと見かけた面白そうなお店に入る、というスタイルに楽しさを感じていた私は、決められたプランや集合時間、提携しているであろう幾つものお土産屋さんに連れていかれる時間に疲れるばかり。

ツアー旅行は合わないことに気付く。

 

2014.9 親戚・友人宅を訪ねてアメリカ・ニューヨーク/アリゾナへ。

6月頃にバイト先で知り合ったアメリカ人空手家のおばちゃん、メアリーさんと仲良くなり、8月にその方の家を訪ねることに。

それと同時に、アメリカ人と結婚してニューヨークに嫁いだ親戚が住むニューヨークにも行く。

快く泊めてくれたりホームパーティーに招いてくれたりするオープンな性格や、日本の生きづらさを理解してくれてアドバイスをくれる視野の広い考え方に憧れる。

あまりの無計画ぶりに親戚一家に心配されながらも、同じ国内ながらもニューヨークとアリゾナの違いに驚き、グランドキャニオンではその地の文化や自然の偉大さを感じる。

ウエスタン乗馬の本場で、朝日が昇る頃に行った砂漠の外乗は一生の思い出。

(カメラを忘れて写真は撮れなかったけど、もう二度とあの景色は見れないってのがたま良い。)

 

2015.2 友人とイタリア・ローマ、バチカン市国へ。

卒論を控えた友人と卒業旅行のつもりで海外旅行へ。

スケジュールが決められたツアーではなく、往復航空券とホテルのみのフリープランのツアーで初めてのヨーロッパへ。

観光地や食べ物以外にも、趣味の会う友人と行ったことで動物園や公園をたっぷり時間をかけて散策でき、観光地だけではない、一見変わった旅行の楽しみ方に目覚める。

夜は、ホテルにワインとチーズと生ハム持ち込んで話してたら、いつの間にか寝てた(笑)

それも良い思い出!

 

2016.3 大学卒業式の1週間後にフィリピン留学/長期海外旅行に出発。

フィリピン・セブ島での3か月の語学留学を経て、アジアやヨーロッパを中心に15か国を旅する。

世界中の動物園や植物園、動物公園などに行きながら、各地の動物・馬文化に触れる。

【今までに行った国】

  • フィリピン・セブ
  • マレーシア・クアラルンプール/コタキナバル(ボルネオ島)
  • インドネシア・バリ島/ウブド
  • フランス・パリ/シャンティイ/メス/ストラスブール
  • ドイツ・ベルリン/ドレスデン/デュッセルドルフ/フランクフルト
  • デンマーク・コペンハーゲン
  • フィンランド・ヘルシンキ/トゥルク
  • エストニア・タリン
  • ベルギー・ブリュッセル/ブルージュ
  • オーストリア・ウィーン
  • ハンガリー・ブタペスト
  • スロバキア・ブラチスラバ
  • モロッコ・マラケシュ/その他諸々の都市
  • スペイン・バルセロナ
  • UAE・ドバイ
  • スウェーデン・ストックホルム
  • ポーランド・シュチェチン
  • アイルランド・ダブリン
  • ルクセンブルク

 

2017.8 フランス・パリに引っ越し

フリーランスとして生計を立てるため、フランス・パリでフリーランス生活がスタート。

フランス滞在中にファッションバイヤーとしての輸入業を始める。

世界的大都市であるフランス・パリでは、フランスの馬文化を伝える仕事や観光業にも携わる。

 

 

動物関連の経歴

3才

動物のふれあいが出来るという理由でよく行っていた観光牧場 ”どんぐり村” で初めて馬に乗る(引き馬)。

それ以来、馬が好きになり、馬を引くおじさんと仲良くなるほど通う。(今もたまに顔出します)

 

5才

乗馬レッスンを受けながら、初めて自分で馬の操作を体験。

馬の可愛さや触れる楽しさ、揺れの楽しさ以外の、乗馬の楽しさを発見する。

 

小学4年生

転々と体験乗馬を繰り返していたところ、親がウエスタン乗馬クラブ ”フォーシ―ランチ” を見つけてくれ、本格的に馬に乗りに行くことに。

子ども向けの3泊4日乗馬スクールにも休み毎に参加し、オープンしたてだったこともあり、牧場のオーナー一家とは家族のように。

子供ながらに、馬に乗って山を走り回ってました。

 

中学生・高校生

中高生になってもフォーシーランチに定期的に通いながらも、自分は【馬に乗るよりも馬の世話や馬とのコミュニケーションが楽しい】ということに気付き、牧場に行っては世話や手伝いをして過ごす。

高校生の頃にアニマルセラピー・ホースセラピーを知って学びたいと思うも、なかなか大学が見つけられず。

そんな中、牧場のオーナー一家や牧場に来るメンバーさんに相談に乗ってもらいながら、東京農業大学バイオセラピー学科を見つけ、入学を決める。

 

大学生

夢だったアニマルセラピー・ホースセラピーを学びに神奈川県へ引っ越し、東京農業大学農学部バイオセラピー学科に入学。

アルバイトでは3年間動物園の飼育員をしながら、国内でホースセラピーをしている施設や団体を訪ねたり、学会に参加したり、アニマルセラピー活動のボランティアとして活動に参加したり、療育施設で実際に泊まり込みの実習をしたり。

大学での授業や実習で専門的な勉強をして楽しいながらも、実践的に使える技術が身に付いた感覚はなく、卒業後にいきなりアニマルセラピーを仕事にするイメージが沸かず、進路に悩む。

 

大学卒業後

英語の大切さと世界への興味から、卒業後は語学留学とフランス・パリで行われるアニマルセラピーの学会参加、馬がいる牧場でのファームステイをすることに。

各国で動物観の違いを感じ(特にアジアとヨーロッパの差)、家畜化された当時の本来の動物の役割や人と動物の在り方、日本の動物観を自分なりに考える。

ヨーロッパで見かける犬の賢さや動物を生活の一部として受け入れている社会の仕組み、専門職でもない一般人の動物の常識の高さを知り、日本語での情報の少なさを痛感する。

 

今後

アニマルセラピーやホースセラピー、動物に関する日本語情報を増やしていくことで、日本での【動物・アニマルセラピーに関する常識】を変え、アニマルセラピーが普及していく土台を作りたい。

 

 

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!